輸入林檎に感じる昭和

打ち捨てられたワインを拾いまして。

いや、宅内で発見されたんですけど、飲料にはならない赤ワインだったようです。

※画像はチャッピーが想像したイメージ画です。

ワインといえば、林檎のワイン煮ですが、リンゴが高くて気軽に作れるものではなくなってしまいました。

そこで、輸入リンゴです。

5年前に撮った写真ですが、「ピンクレディ」という林檎。

つやつやして真っ赤で、なんともおいしそうです。
輸入林檎について言えるのは、大体小玉で、いかにも海外のランチに林檎を一個持っていく、という雰囲気にぴったりということ。

郷愁の林檎、らしい林檎。
なんとも昭和を感じるんですよね。

価格も国内産よりかなりリーズナブルで、心置きなく使えます。

ヨーグルトトッピングを考えていたので、最初から角切りです。

そして食べてみて……

紅玉にそっくりなんです。

舌が敏感とは言わないので違うかもしれませんが、日本のお菓子作り林檎の金字塔、紅玉に似た酸味と味わいがありました。

なんだかいろいろ昭和な気分です。

郷愁を掻き立てるものは、国内にだけしかないとは限らないのですね。

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