
ファーブルトンというスイーツがあります。
ファーブルトンは、フランス・ブルターニュ地方で親しまれている素朴な焼き菓子。卵や牛乳、小麦粉を混ぜた生地にドライプルーンを入れて焼くのが定番です。焼きたてはふっくら、冷めるともっちり。派手さはありませんが、噛むほどに粉と卵、果実の味がじんわり広がる、少し懐かしいようなお菓子です。(チャットGPTの脳内より引用)
…というわけで、このファーブルトンをフレッシュプルーンで作ったら美味しいんじゃないかと夢想しまして、手を出しました。

はい、これ、「ニキプルーン」という品種名です。
少し皮に渋みがあったので、後々取ろうと思って4つわりにしてレンジでコンポート……
見事に溶けました。トロトロです。そう、そういえばプラムでも失敗したんだった。
そのまま鍋で煮詰めて、ジャムにしました。
だから、冒頭の写真。
これね、ニキプルーンのジャム。
ファーブルトンにはならなかった。
でも悔しいけどため息が出るほど美味。酸味がたって、今すぐパンを焼こうかと思うレベルでした。

コメント