ヤブガラシ(藪枯)

この植物について

道端や空き地、林縁などに生えるつる性の多年草。巻きひげで周囲の植物にからみつき、なかなかの勢いで覆いつくしていく。その旺盛さから「藪まで枯らしてしまう」という物騒な名前を頂戴しているが、花は小さく、黄緑色から橙色へと変化して意外に繊細。

蜜が多く、ハチやチョウなどの昆虫には人気の食堂でもある。

英名Bushkiller
科名ブドウ科ヤブガラシ属
花期6~9月
実液果。球形で、熟すと黒紫色になる
撮影地板橋区

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