自宅から始発バスで行く冬の森林公園。
都内はうっすら雪が積もって路面凍結し底冷えのする尖った寒さ。その冷え込みに期待していたのですが、森林公園のある埼玉県滑川町は日差しが柔らかく、アスファルトの氷もすでに緩んでいました。
シモバシラという植物の根元に出来る氷霜を撮りに、西口から徒歩で野草コースへ。

冷え込みが少し弱かったので小さいですね。
西口から野草コースは徒歩30分ほどで着くはずですが、迷いに迷って1時間半歩きました。
他、冬の木立など少し撮ったのですが、いい写真は撮れず。

この妙蓮寺という椿は、紅以外にも淡と白、絞とあり、椿の中でも素朴な雰囲気がして好きな品種です。このくらいの半開きでの落花はちょっと不思議。
しかし、上手く撮るのは難しいですね


右側の鳥、Google レンズでは「ビンズイ」と言われましたが、信じるのは角度的にちょっと難しいかなという気がします。かなり高所に止まっていて、小集団で忙しなく飛び回っていました。

メタセコイアだったと思います。すがすがしい冬晴れでした。
本日もかの地に心を残しつつ、呼び戻されて帰宅の途へ就きました。
歩数:19,936歩。

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